興奮しているときに話はしない

先日、息子が朝「眠い、眠い」とぐずらなくなった話を書きました。

その理由として「私は苦痛だ」と「私」を主語にして、自分の「気持ち」を伝えたからだ、と書きました。

 

今日は、もう一つの理由をあげてみましょう。

もう一つは「夕方に話をした」ということです。

息子が「まだ眠い、まだ眠い。」とぐずっているときに、

「あなたは毎朝、まだ眠い、まだ眠いっていうけど、お母さん、それは苦痛なの。明日から言わないでくれるかな。」

と言っても、恐らく、それは伝わらなかったでしょう。

感情的になっているときは、理性は低下しているからです。

 

駄々をこねている時、ぐずっている時、怒っている時に話をしたり気持ちを伝えてもそれは伝わりません。

その場はやり過ごして、後で話をしたり気持ちを伝えるようにしてみてください。

 

 

 

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