子どもに予定を伝えよう

以前、アンガーマネジメント講座を受けた方からブログの感想をいただきましたのでご紹介します。

 

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特に「早くしなさい!を言わずに予定を教える」

「なんでできないの!をどうやったらできるかな?に言い換える」

はハッとさせられた内容でして、実践しています。

前者の例でいうと、毎朝保育園にいくときに途中に通る団地の公園で遊びたいという娘に、以前は「だーめ!早くー、遅れちゃうよっ。」と急かしていました。

これを

「今日は朝テレビ観てたから家でるの遅かったね。ここでゆっくりしてると保育園遅れちゃって皆と一緒に遊べないよね?」

「じゃあすべり台1回だけすべっていこうか、そしたらその分早く歩こうね?」

と話せるようになりました。

子どもに受け入れられやすくなるだけでなく、私自身の気持ちもこれで大分軽くなりました。

最新のエントリにあった自分を主語にして子どもに話す、というのもやってみたいと思います。

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この方は、講座の内容を消化して応用してくれました。

私は「駄目なものは、駄目。」と言ってしまうタイプなのですが、それはあまり効き目がありません。

このような言い方は、説明を省略しているのですね。

そうではなく、この方のように「ここでゆっくりしているとどうなるのか。」というのを子供が理解できる言葉で話せるようになるといいですね。

 

 

 

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