怒りの温度をつけてみよう

以前、個人的にアンガーマネジメントを教えた方からご感想をいいただきましたのでご紹介します。

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講座を受けて、育児はもとより、日常で腹が立ってどうにもストレスになることを客観的に考えるきっかけをつかめました。

第三者的視点でゆるく書きかえるのは、怒りの真っ最中ではなかなか難しいですが、ちょっとひと呼吸おいて、身近なひとで朗らかでいいな、と思っている友人などを想

像して、彼女ならこう考えるかな~と思ってみたりしてみたら、ヒントを得られた気がしました。

怒りの度数を考えてみるのもとても役に立ちました。

いま怒ってるけど、数値にしたらこれくらいの程度のことだよな、と思うとバカらしく思えて落ち着いたりできました。

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怒りの度数というのは、怒っているときに使うものです。

何もないときを0、最大の怒りを10として怒りの温度をつけてみてください。

 

怒ったときは「怒り3。」と頭の中で考えてみてください。

そうすることで衝動的に行動することを防げます。

また、この方も言っているように、「数値にしたらこれくらい」と思うと怒るのが馬鹿らしくなってきます。

怒りが扱いやすいものになってきますね。

また、家族の共通言語にすることもいいでしょう。

「私、怒り4。」と言ってみてください。

怒りをユーモアに包んで表現することができます。

 

もうひとつ、「第三者的視点でゆるく書きかえる」というのは次回、ご説明しましょう。

 

 

 

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