宿題をしない中学生

小学校以上のお子さんを持つお母さんからよく出る話が「宿題をしない」です。

 

いわく

「部活から帰って来るのが遅くなった。帰ってきてテレビをみて、食事をして塾に行く。朝やろうと言ったのに朝はいつまでも寝ている。」

「帰ってくるとおやつを食べて、遊びに行く。帰ってくると食事をしてテレビを見る。やるやると言って結局やらない。」

 

こんな話を聞くと、「そもそも宿題する時間がないのでは。」と思ってしまうのですが、こんな場合に先日、紹介したアクション・プランナーが役に立ちます。

 

アクション・プランナーは子供用もあります。

 

 

中学生、高校生はこれを使ってみてはいかがでしょう。

実際に自分で予定を書いてみると、「何時までに帰ってこないと宿題をする時間がない。」というのがわかります。

 

また予定を作るときに重要なのは「何もしない時間」を作っておくことです。

「帰ってくるのが遅くなった。」

「食事を始めるのが遅くなった。」

など予定どおりにいかないときもたくさんあります。

このようなとき、「何もしない時間」がないと睡眠時間を削るしかありません。

睡眠時間を削るのは結局は無理なので宿題をする時間がなくなるということになります。

 

お子さんと計画を作ってみて下さい。

 

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