1時間では物足りない

2月の講座でいただきたご感想を、ご回答者のご了承の上、ご紹介したいと思います。

青字がご感想、黒字がオフィス悠々からのご回答です。

 

  • 怒りのピークが6秒というのが初めて知ったため、怒りを客観的にとらえられるいい機会と思いました。

 

  •  感情も論理的に解釈して対処を考えることができるのだと気づけました。自分がどう扱えるかで日常の質が違ってくると思います。イライラしていたら勿体ないので、教わったことを実践して自分のものにできたらいいなと思いました。

 

  • 1時間でおしまいだとちょっと物足りない。「変えられなくて重要なことは現実的に対処する」ということだけれどもそれが一番知りたい。

 

  • あっという間の1時間でした。今一番の課題である「怒りの取り扱い」についてテクニックを得ることができてよかったです。

 

  • 今日から実践してみます。

 

講座のあとお茶会が大変盛り上がり、私は積極的にご質問を伺いに回った方がいいのか、皆さんの邪魔をしない方がいいのか少し悩んでいました。

物足りないというご意見もいただくので連続講座準備中です。

来春開講を目指しています。

  

  • 今日覚えたことなので日々の生活の中で実践してみたいと思います。子供に対してのイライラがたくさんなのですが、ほとんどがたいして重要でないこと。気分を切り替える、6秒手の平に書いてみるなどやってみます。

 

  • 怒りの数値化、「べき」が引き起こす怒りに納得でした。「べき」の境界線、人との価値観の違いを気にしていこうと思います。「変えられる、変えられない」についてはもう少しお話が欲しかったです。同じ内容でも人によって変えられると判断したり変えられないと判断したり人の行動は変えられると思うと難しいこともあると思いました。

変えられるか変えられないかはこちらの記事をご覧ください。

  ▼変えられるか変えられないか

 

  • いざイライラを紙に書こうとすると思いつかない。つまり日々あまり重要なイライラがないのかもしれない。怒り始める前に6秒考える余裕を持ってみようと思いました。

怒っているから講座に来ているはずなのに、怒りを書けないという方がいます。

怒りの記録をつけて怒りを管理することをお勧めします。

  ▼10月25日講座開講しました

  ▼三段階で書き換えよう

怒りの記録をつける時間が取れない場合は、怒りの温度を考えるだけでも効果があります。

  ▼怒りの温度をつけてみよう

 

  • 怒りを分析して深く考えたことがなかったので参考になりました。

 

  • 「べき」を意識してやめてだいぶ楽になっていたのですが、先日久々に爆発してしまったのでいいタイミングでの講座でした。ありがとうございました。

 

  • 他人の話を聞いたり、今どのくらいのレベルで怒っているのか、と考えるといつもいつもイライラばかりしていると思っていたのですが、思ったよりも子供にはどうでもいいことで怒っているなと思いました。基本的には自分の思い通りにならないことで怒っています。

自分の思い通りにならないことで怒っている方は、その思いは権利か義務か欲求かを考えてみて下さい。

  ▼権利か義務か欲求か:イライラしがちなあなたを変える本

 

 

講座参加者の皆様ありがとうございました。

 

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