朋あり、遠方より来る

本日の講座は、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座の同期が、参加してくれて「朋あり、遠方より来る」という気分になりました。

 

さて、本日の講座も含めて、最近の講座参加者のご感想の一部をご紹介しましょう。

 

あっという間の1時間で、もっと時間があったら良いなと思いました。

他の方の発言も勉強になるし、自分が喋るのもストレスを少し発散できました。

 

漠然といらいらすると感じていることが多かった。

もっと細かく分類するとそんなに大したことではなかったことが分かった。

怒りを感じたときに細かく記録することが傾向の把握につながると思った。

 

怒りを整理する方法がより明確になった。

 

怒りをすべてごっちゃにとらえていたが、配分してとらえることが新鮮。

 

事実と感情を混同していたが気を付ける。

 

6秒ルールと日記は今日からやる。

 

素直に気持ちを伝えることが一番大切だと思いました。

 

整理ができた感じがします。

集中法と白紙法は訓練が必要だな(自分には)と感じました。

私は「強さ」が課題だと思っていますが、数値化が少し難しいです。

自分の感情を客観視できないのかな?

スケールには自信が持てません。

 

怒りの感情が起こる理論、具体的な対処法が、とてもわかりやすく、 なるほど!!と思うことばかりでした。

自分の心の中に抱えていたものが整理できたことで、今後の生活や生き方に大きく役立つと思います。

とても楽しい時間でした。

ありがとうございました。

 

以下の感想は、後日送っていただいたものです。

講座での学びをどう活かしたかというご感想になっています。

後日、質問や感想を送っていただける方は、実践後のご感想なので、

なるほど、というものが多く、私も楽しみになっています。

 

以前よりも6秒を意識するようになりました。

また、講義の中で優先順位の違いを知ったことにより、以前よりも私自身の許容範囲が若干ですが広がったように感じています。

 

教えていただいた中で、自分が意識できたことは、感情のままに怒らないということです。

子どもについ大声で怒ってしまうことがありますが、その都度罪悪感がありました。

大きな声で威圧して言うことを聞かせても、意味はありません。

いけない理由を教えるのには、大声は必要ないなと思いました。

今後も私自身が落ち着いた気持ちで、子どもに善し悪しを教えられる母でいたいなと思います。

 

6秒待つ。怒りがすっとひいて、客観的に見れるようになりました。

たまに待つことを忘れることもありますが…これからも続けていきたいです。

朝の支度は、まだ実践に移せてないので、これから表をつくりやってみたいです。

 

技術を身に付けた、という真面目な感想から楽しかった、ストレス解消になったという感想まで。

皆様どうもありがとうございました。

 

私が講座をやっていていつも楽しいなと思うこと、それはどの講座でも必ず笑いがあることです。

怒りという感情なのに、皆の前で話すと、本人が笑ってしまいます。

このことだけでストレス解消になりますし、笑いが出たということは「つまらないことで怒っていたな」「ちょっと厳しすぎたかな」と客観視できたということ。

 

アンガーマネジメントは本を読んでも学べますが、講座に出て笑ったり笑われたりすると楽しいし、身に付くと思います。

 

 

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