這えば立て、這えば歩めの親心

先日は、受講者から母子手帳にかかわる話しを聞きました。

 

何歳で何ができるという発達の目安をみて、そこから遅れるとイライラしてしまう。

 

何か月で首が座って、寝返りして・・・という発達の目安はあくまで平均値ですが、そこからはずれるとイライラしてしまうということです。

「何か月の子どもは○○ができるべき。」というべきがあるようです。

 

「這えば立て、這えば歩めの親心」ということわざがありますが、このことわざには下の句があるのはご存知ですか。

「わが身に迫る老いも忘れて」というのだそうです。

 

「うちの子は○か月なのに○○ができない。」

と思ったら

「這えば立て、這えば歩めの親心 わが身に迫る老いも忘れて」

と言ってみると魔法の呪文になるかもしれません。

 

 

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最近の母子手帳は見たことがありますか。

赤ん坊の便がこんな色になったら病院に行くように

ということで便の色がカラーで載っています。

とっても実地で役に立ちます。