ロート、カルビー、カゴメ、エバラ、あっぱれ。

最近、一番感動したニュースです。

 

ロート製薬、カルビー、カゴメ、エバラ食品工業が中心となって東北大震災の被災者に年間300万円の奨学金を給付しているそうです。

 

この奨学金が続くのは「震災時におなかの中にいた子供が、大学や専門学校を卒業するまで」ということで息の長い支援になりそうです。

 

ところで皆さん、奨学金の意味は知っていますか。

返さなくていいのが奨学金、返済の必要があるのは教育ローンというのです。

給付型の奨学金なんて言葉は馬から落馬したというような言葉です。

奨学金の返済なんて言葉は馬へ鹿せんべいというような言葉です。

こんな言葉は早くなくなったらいいです。

 

ロート、カルビー、カゴメ、エバラ。

奨学金とはこういうものである、ということを見せてあっぱれ。

私がイライラする「給付型の奨学金」「奨学金の返済」という言葉、なくなりますように。

 

この奨学金「みちのく未来基金」というそうです。

該当の方は問い合わせてみてください。

ロート、カルビー、カゴメ、エバラの4社以外もたくさんの企業が支援・後援しているようです。

 

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うちの子供達、鹿をみて「うまー。」と言っていました。

鹿を馬と間違える人、初めて見ました。