愛の鞭0作戦

この前、某所で会合に出たらこんな発言がありました。

「今の教員はひどいというけど、昔の教員の方がひどかった。

私の子供の頃は体罰が当たり前だった。」

 

うんうん、と思って聞いていると

「でもね、昔は大人が理不尽に怒っていたから子供も世の中にはいろいろな人がいると理解できてたんだよ。

今の子供は理不尽に怒られないから世の中にいろいろな大人がいるってわからないんだよね。」

 

世の中にはいろいろな人がいます。

痴漢もいますし、誘拐犯もいます。

このような大人と会わないで過ごせるようにすることが大人の努めです。

もちろん体罰にも合わない方がいいです。

 

大人になってから理不尽な人にあったとして、例えばパワハラとかサービス残業とか、それに耐えられないのは我慢が足りないのではないのです。

正常な反応です。

我慢していたら命が危ないです。

理不尽な人からは早く逃げてください。

 

さて、厚生労働省は「愛の鞭0作戦」を展開しています。

愛の鞭0作戦

「体罰・暴言は子どもの脳の発達に深刻な影響を及ぼします。」

「体罰は百害あって一利なし。子どもに望ましい影響などもたらしません。」

というのがデータとともに書いてあります。

簡単なチラシですが中身は深い。

ぜひ読んでみて下さい。

 

オフィス悠々は「愛の鞭0作戦」に賛同します。

「親になったらアンガーマネジメント」「すべての親にアンガーマネジメント」と思って活動しています。

6月8日のアンガーマネジメント入門講座は託児付です。

プロに子供を預けて大人の話しをしましょう。

たまには子育てを休んでください。

 

 

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