アンガーマネジメントのエッセンスお伝えしました

都内某PTAのお招きでアンガーマネジメント講座を開催しました。

当日は、秋晴れのいい天気、気分よく自転車で武蔵野の秋を満喫しながら会場に向いました。

私の趣味は自転車で一時期は一日20キロくらい乗っていたこともあります。

 

 

 

平日の昼間にも関わらず男性の参加も目立ち、アンガーマネジメントに対する興味の高さを実感しました。

 

夏前から係りの方が準備していただき、事前のご要望も取っていただきました。

 

・思春期の息子にくそババアと言われるのでクソガキと返してしまう。息子にアンガーマネジメントを教えたい。

 

・子供の為に怒っているのか、自分の機嫌が悪くて怒ってしまうのか、分からなくなる時は、どうすればいいでしょうか。

 

・子供達が、こちらが怒ることをわざと繰り返すようなことが有ります。怒らずに対処する良い方法が有りますか。

 

・お年頃のせいかイライラしていることがあり、こちらが何か言ったり聞いたりしたことに対して、わざと腹が立つような返事をする。子どものイライラに引っ張り込まれてしまうので、巻き込まれないようにしたい。

 

・小学校低学年と中学生では対処の仕方も違う、男女でも違うと思うので、具体的に教えて頂ければと思います。

 

などなど、盛りだくさんの要望でしたが、しかし、講座は一時間。

アンガーマネジメントのエッセンスをぎゅっと絞ってお伝えしました。

 

ワークはいつもと同じく盛り上がり、他の教室から苦情が来るかと思うほどの盛り上がりでしたが、休み時間開始のチャイムで始まり、休み時間終了のチャイムで終わるという神業のような時間配分で、事なきを得ました。

 

多様なご要望でしたが、ご感想としては

 

・具体的に家庭を振り返り、今後の対応など考えることができた。

 

・うちで取り入れて、子育て頑張ります。

 

・短時間にも関わらず充実した内容でためになりました。ありがとうございます。

 

・怒りは消せないもので、コントロール術で自分が楽になれそうだと思いました。

消せないとわかれば、納得して対処できるのかと感じました。

 

ということでアンガーマネジメントのエッセンスが伝わったようです。

 

 皆様、ありがとうございました。

 

お土産にいただいた海老せんべい。今もこれをいただきながら書いています。
お土産にいただいた海老せんべい。今もこれをいただきながら書いています。