ペアレントトレーニング(2):褒める

ペアレントトレーニングの2回は「褒める」です。

 

〈ペアレント・トレーニング〉2・ほめるコツは「25%」いい行動を始めたらすぐに!

 

ほめることで親も子も気持ちが穏やかになる、、子は何をすれば良いかがよく分かるようになります、とのことなので褒めてみました。

書き出し用のシートはこちらです。

 

息子 

1.子供の行動は?

・果物の皮をナイフでむくことができる。

・1人でバスに乗って私のいるところまで来ることができた。

・私の仕事を手伝ってくれた。

2.どうやって褒めた?

・この中で一番ナイフが使えるねと声掛け。

・バスに乗ってこられてえらいね。

・気が利くね。

3.子の反応は?

・特になし。

 

・特になし。

 

・特になし。


 

1.子供の行動は?

・先生にご挨拶ができた。

・自分で支度ができた。

2.どうやって褒めた?

・ご挨拶ができて偉いね。

・自分で支度たできて偉いね。

3.子の反応は?

・特になし。

・特になし。


 

やってみた結果、二人とも反応が薄かったです。

実は私自身、褒められるのが好きではないのです。

上から目線で評価されてしまうように感じてしまうのです。

感謝を伝えられるとか、率直な感想を伝えられるとかは好きです。

この子らも親に似て褒められるのは好きではないのかなあと感じました。

 

一つ、気付いたことがあって、前回も書いたように息子は100マス計算をなかなかやらず、それが私のイライラの種だったのですが、一年間100マス計算をし続けた甲斐あって、今学期の算数の成績はとても良かったです。

すると成績表をもらった翌日から「算数は得意。」と言い出し、私が声をかける前から100マス計算をするようになったのです。

これは、褒めるというよりも客観的な評価が良かったといった方が適切かもしれませんが、高評価がやる気を出すということの良い例だと思いました。

 

次回もペアレントトレーニングを続けます。