東京国際フォーラムにて!

パワーハラスメントのべからず集を教わるとそれはわかるし、しないようになると思います。

しかし、ハラスメントの元となった怒りはどこに行けばいいのだろう、というのが私がアンガーマネジメントを始めた動機の一つです。

 

今回、東京国際フォーラムという立派な会場で「パワーハラスメント対策の基本 アンガーマネジメント」(一般社団法人 コンプライアンス推進機構/ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社 共同開催)を行いました。

 

私が、アンガーマネジメントを始めたきっかけは自分が教えていて学生にイライラしたり、学生から怒りをぶつけられたりしたです。

ですから、パワーハラスメント、アカデミックハラスメント対策のためのアンガーマネジメントの依頼を受けるととても嬉しいです。

 

受講者の皆さんも2時間20分の長丁場でしたが、「パワーハラスメントの背後には怒りがある、怒りの背後にはべきがある。」ということでものの見方を変えるための多くのワークをこなしてくれました。

 

セミナー後「こんなに質問が出たセミナーはない。」とのご担当者の感想でしたが、パワーハラスメントを他人事ではなく自分の問題として考えていただけてとても良かったです。

 

ご参加の皆様、ありがとうございました。