鎌倉にて

今週は大車輪の忙しさ。

鎌倉に行ってきました。

鎌倉保健福祉事務所にて「高齢者虐待防止後援会:介護職のためのアンガーマネジメント」です。 

話に上がったのが「夫が玄関で服を脱ぎっぱなしにする。」でした。

まったく高齢者虐待防止とは関係がありませんが、考えてみました。

 

私の方では幸いそういう人とは遭遇したことがないので、わかりませんが、知恵を絞ってみました。

 

 

よく話を聞くと、面倒臭くて持ってかないというより、脱ぎ散らかすのが「普通」で、奥さんやお母さんがそれを拾うのも「普通」と思っていたようで、愕然としました。

 出典:「悲しい事に、旦那さんには当たり前でないのかも」さるさる(2012年12月14日 11:21)発言小町『夫の脱いだものを片付けたくありません

 

深い話になってきましたが、こういう人を躾けなおすのも大変なので、家事の動線を変えるのが一番なのかと思いました。

ちきりんさんは、玄関にバッグとコートを収納して、普段着は洗面所においておくらしいですよ。

帰ってきて、バッグとコートをかけて洗面所に行って着替えるとそれは楽ですね。 

 

実は、私は昨日、財布を忘れて出かけたのですよ。

今はスマートフォンがあればだいたい用が足りますからね。

財布は一つで鞄ごとに入れ直す、という古い発想を改めて鞄ごとに財布を入れておき、財布のことは気にせず出かけるというイノベーションを思いついたところです。

 

 

脱いだら片付けるべき、ではなく、道具、工夫などで苦労なしにそうしてしまうようなことができるといいと思います。