怒りたくなったらやってみて

だいぶブログの間が空いてしまいました。

アンガーマネジメントの絵本を2冊ご紹介しましょう。

 

一冊目はオーレリー・シアン・ショウ・シーヌ『おこりたくなったらやってみて』です。

「すごくはらがたつ、あたまのなかにかみなりぐもがもくもく」このかみなりぐもを追い出す呼吸法について書いてあります。

 

2冊目はヨシタケシンスケ『ころべばいいのに』

イヤな人は「ころべばいいのに。」と最初は考えていた主人公。

 

「イヤなことがあっていろいろダメだったひは、ぎゃくにぜんぜんかんけいないこんなことをするのはどうかしら」→気分転換する方法

「イヤなきぶんってたとえるとしたらどんなかんじかな。『とつぜんのどしゃぶり』みたいなものかしら」「あめみたいなものだとしたら、あめがあがるまでちゃんとひなんできるばしょがひつようってことよね。」→タイムアウト

が書かれています。

同じくヨシタケシンスケ『それしかないわけないでしょう』。

将来を悲観するお兄ちゃんの話をきいた主人公が「それしかないわけないでしょう」ということで別の未来も考えていきます。

「~すべき」「~にちがいない」という認知のゆがみを書きかえてみる訓練になっています。

認知のゆがみについてはこちらをどうぞ。

▼ユガミンをさがせ

 

以上、3冊ご紹介しました。

 

余談ながら私は面識がないのですが、ヨシタケシンスケさんとは同じ大学の同級生です。卒業アルバムで一番目立っていたのがヨシタケシンスケさんでした。