なんでも100回ではない?

以前、魔法の呪文としてなんでも100回、というものを紹介しました。3回くらい同じことを言ったところで、イラっとしてしまう方が、適切な行動を身につけさせるためには、「淡々と100回同じことを繰り返して言う」という、ということを学んで出てきた魔法の呪文でした。

  

▼なんでも100回

 

今回、受講者の方から「一度言ったらわかるべき」という「べき」に対して「何回か言ってわからないならば、自分の言い方の方を変えてみる」という書きかえが出てきました。

 

なるほど、と思いました。

これはどちらかが間違っているという話ではなく、両立する話です。

 

すぐには変わらないという「なんでも100回」という精神と「何回か言ってわからないならば、自分の言い方を変えてみる。」という視点の切り替えでやっていきたいものです。